ネイリストになる

ネイルサロンがたくさんあるということは、ネイリストとして働いている方もたくさんいらっしゃるということ。
ネイリストの方々は、それぞれいろいろな理由で現在の職業に就かれているのですが、
その多くは、「ネイルをつくるのが好きだった」という方が多いようです。011475

ネイルは、サロンで施していただく方が多いですが、自宅でのセルフネイルも可能なので、いろいろなデザインを試したい方や、節約したいという方は、キットを購入し、自分で施術をされている方もとても多いです。
そして、どんどん経験を重ねて技術が向上すると、今度はお友達からもお願いされて、他人の爪にも施してあげるようになります。
そこでお友達に「こんなに上手なんだから、仕事にしたら?」と勧められて、「私にもできるかな?」という感覚で目指されるのだとか。
もしあなたがネイルが好きなら、あなたもネイリストを目指してみるのはいかがでしょうか?

◆参考サイト:ネイリストの求人サイト<美プロ>

そのほか、美容師からネイリストに転身した方もいらっしゃいます。
美容師は美容師の国家資格を取得しないとお客様の髪をカットするなどの施術を行うことができませんので、通信制の学校や、
専門学校などで学び、国家資格を取得します。
その専門学校に行っている間に、ネイリストやエステティシャンなどの授業が受けられるようになっており、その時点でネイリストにも興味があった、という方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、せっかく資格を取得したのだからと、まずは美容師の道へ。
美容師は、国家資格を取得したからといってすぐにお客様のカットができるわけではなく、まずはアシスタントとして髪の掃除をしたり、先輩スタイリストに道具を手渡すなどの仕事をしつつ、夜にカットの練習をして、お店に認められたときに初めてお客様のカットに入れるのです。
ここまでになるには、早くても一年近くの期間が必要になりますし、それまでのお給料はスタイリストと比べるとはるかに安価なので、仕事にやりがいを見いだせなくなって、ネイリストに転身、という方もいらっしゃるようです。
もちろん、美容師として活躍していても、純粋にネイリストになりたいと思って転身される方もいらっしゃいます。

011476ネイリストになるには、美容師のような国家資格は必要ありません。
そのため、自宅ネイルで技術をつけているのであれば、比較的早い段階で即戦力として活躍することができます。
ただ、未経験から入る場合に、知識を習得しているかどうかの目安として、専門学校を卒業していたり、何らかのスクールを出ている、またはネイル関連の資格を持っているというアピールができると、より就職活動がスムーズです。

ネイリストの求人は、インターネットの求人サイトで探すことをおすすめします。
以下の求人サイトは、美容に特化した求人サイトなので、必要な情報をチェックしやすい上に、募集要項も見やすいので、
働きたいと思えるお店がきっと見つかります。