爪の長さ・形

爪は、その長さや形によって、手の雰囲気ががらりと変わります。
自分好みにとことん趣味に走れるとよいのですが、お仕事が学校の関係でそうもいかないこともありますよね。
ここでは、爪の形や、長さによって変わる印象などをご紹介しながら、その種類などについて解説したいと思います。

爪は長いほうが指も長く見えますので、手がきれいに見えるかもしれませんが、あまり長いのは清潔感がないように感じるので、社会人の方にはあまりおすすめできません。
小学校の頃は、手のひらから見て爪が見えるようだったら切るように、なんて指導をされましたよね。
社会人は、手のひらから見て白い詰めが2ミリ程度見えるくらいがちょうどよいといわれています。

次に、爪の形についてご紹介しましょう。

まずはラウンド。先端がなだらかに丸みを帯びている形です。
ネイルサロンでジェルなどをお願いするときは、ラウンドでお願いする方が多いと思われます。爪が割れにくい形である上に清潔感がああり、オフィスでも違和感がないのでネイルの定番として活用されています。

次はオーバル。オーバルも、ネイルサロンで依頼されることの多い形です。
ラウンドよりも個性がありますが、さほど派手な印象にもならないので、オフィスでも問題なく過ごせると思われます。
ラウンドよりも女性らしい印象を与えるので、特別なデートの時にはオーバルで整えると、彼も喜んでくれるかも?

次はポイント。
オーバルを更に尖らせた形で、少し個性が強いので、このくらいになると、オフィスでは少し違和感があるかもしれません。
短い爪なら問題ないかもしれませんが、ジェルで徐々に爪が伸びてくると魔女っぽい印象を与えます。
ジェルよりも、アクリルなどで施術する際にチョイスする方が多いようです。

次は、資格に整えたスクエア。
角が尖っているので、ひっかかったりしやすい上に、周りの人にも痛い思いをさせてしまうことがあるので、日常使いには不向きです。
モデルさんや芸能人の方がたまにやっているのを見かけますね。

そして、スクエアの角を丸くしたスクエアオフ。
これだと角が丸くなっているので、日常生活向きです。けれど、最近はあまりネイルの先端を平らにする施術をされている方は少ないようですね。
とはいえ、爪が折れにくいので長さを出したい方にはおすすめです。

気に入った爪の形はありましたでしょうか?
次回サロンにネイルをお願いするときは、いつもと違った形にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。